モバイルバッテリーおすすめ

モバイルバッテリー

外出や災害時の備えにも。モバイルバッテリーの選び方とおすすめ3選

投稿日:2018年11月6日 更新日:

今やスマートフォンはライフラインのひとつ。地震や台風による停電時は、情報を集めたいのにスマホが使えなくて困った…!という声をよく目にしました。

そのため、いざというときにどこででも充電できるモバイルバッテリーを備えておくのがおすすめです。

モバイルバッテリーを購入するときのポイントと、おすすめのモバイルバッテリーを紹介します。

 

 

蓄電できる容量「mAh」に注目!

持ち運ぶことが多いモバイルバッテリーは、ついサイズや重さで選んでしまいがちですが、選ぶときはバッテリー容量に注目しましょう。

バッテリーが蓄電できる量は「mAh」(ミリアンペアアワー)という単位で表示されているので、購入するときはmAhの数値をチェックしてください。

容量の目安は、iPhoneを1回充電するなら3000mAh、iPadなどのタブレットなら10000mAh以上は欲しいところです。

容量は多いに越したことはないのですが、容量が多くなるとサイズも大きく、重くなりがち。たとえば普段のお出かけ時はコンパクトで持ち運びしやすいものを、遠出するときや災害用の備えには大きめのものを用意しておく、という使い分けをするのもおすすめです。

 

モバイルバッテリーの使い方

モバイルバッテリーには、必ず「入力ポート」と「出力ポート」があります。「IN」と「OUT」と書いてあることが多く、ポートの差し込み口はUSBです。

使うときは、まずコンセントから入力ポートにケーブルをさして、モバイルバッテリーを充電しておきます。

そしてスマホを充電するときは、出力ポートにケーブルをさしてスマホをつなげるだけ。

ケーブルは付属していないことが多いので、ケーブルを一緒に持ち歩く必要があります。

 

おすすめモバイルバッテリー

 

大容量で軽量、残量表示にLEDライト付き

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15600mAhの容量がありながら厚さ1.5cm、重さ197gのコンパクトサイズです。残量が表示されるので外出時でも安心して使え、LEDライトも付いています。お値段もリーズナブルで、普段使いにとりあえず一つ欲しいという人におすすめ。

 

ソーラー充電で災害時も安心

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太陽光で充電もできるモバイルバッテリーです。普通のモバイルバッテリーと同じように、コンセントで蓄電もしておけます。ソーラー充電はとても時間がかかるのすが、災害時に停電したとき、太陽光でほんの少しでも充電できれば全然違いますよね。アウトドアやいざというときの備えに最適です。

 

 

どこにでも連れて行きたいかわいさ

モバイルバッテリー

ダンボーの猫バージョン、ニャンボーの形がユニークなモバイルバッテリー。チャトラ、ハチワレ、キジトラ、クロ、ミケ、シロの6種類あり、どの子も非常にかわいいです。コンパクトで持ち運びしやすいのも◎

 

モバイルバッテリーを持つ人が急増中

2018年9月、モバイルバッテリーの需要が急速に伸びていたそうです。

参考モバイルバッテリー市場が9月に大きく拡大した要因とは?- BCN+R

「ポケモンGO」が流行したときも売れたそうですが、今回はやはり地震や台風などの自然災害が引き金になったとみられています。家族や友人との連絡でLINEをメインで使うことも珍しくない昨今、スマホが使えなくなると一切連絡が取れなくなってしまう、という人も多いのではないでしょうか。

 

モバイルバッテリーの注意点

便利なモバイルバッテリーですが、意外と知られていない注意点があります。

 

飛行機に持ち込めない!?

モバイルバッテリーは、リチウムイオンバッテリーが搭載されており、これが発熱や発火を引き起こす原因となります。そのため飛行機では危険物扱いとなり、預け入れ荷物に入れることはできません

参考電子機器用の予備バッテリーは機内へお持込下さい - 重要なお知らせ | セントレア

また手荷物として持ち込むにも、多くの航空会社では100Wh〜160Whのバッテリーは2個まで、という制限があります。ただし10000 mAhでも37Whなので、よほど大容量のバッテリーでない限り気にする必要はないでしょう。

 

モバイルバッテリーの捨て方は?

モバイルバッテリーは、充電回数の寿命が500回と言われています。そこまで使わなくても、何度も充電を繰り返すとだんだん蓄電できなくなっていく、いわば消耗品です。

モバイルバッテリーを廃棄する場合は、燃えないゴミではなく電池と一緒に回収する自治体が多いようです。リチウムイオンバッテリーはリサイクルが義務付けられている製品なので、家電量販店に回収ボックスがあればそこに入れるのがいいでしょう。

発火の恐れがあるので、決して衝撃を与えたり穴を開けたりせずに適切な処分をしてくださいね。

 

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momo

小学生と中学生の子どものママで、在宅で仕事をしています。趣味はゲーム。最近は懸賞の応募にハマってます♪

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