【格安SIM】家族でスマホを安く使うのにおすすめ!「みおふぉん」のファミリーシェアプランがコスパ良し

格安SIM 格安スマホ(格安SIM)
・格安スマホって設定とか難しそう
・iPhoneを家族で安く使いたい
・格安スマホのデメリットが知りたい

そんなあなたに、もう3年以上格安SIMでiPhoneを使っている私が、実体験に基づいて格安SIMの料金や初期設定の方法、デメリットを紹介します。

我が家では私・夫・息子がiPhoneを使っていますが、格安SIMのおかげで3人分の通信費が月々約5000円に抑えられています。

デメリットもありますが、料金が安くなるし使っていて不便を感じることはないので、もう戻れないですね。

私が使っているのはIIJmioという会社の格安SIMサービス「みおふぉん」です。

すぐにサービス内容が知りたい!という方はこちら

みおふぉん公式サイトを見てみる

▼期間限定のキャンペーンも実施中
IIJmio(みおふぉん)

スポンサーリンク

家族で格安SIMを使った場合の料金は?

まず我が家のスマホの料金明細をお見せします。

格安SIMの料金

格安SIM料金(3人分)
基本料:2560円
音声通話機能付帯料:2100円
通話料:40円
ユニバーサルサービス料:6円
合計:4706円(税抜)

一人分じゃなくて家族3人分の明細です。だいたい月々の料金は家族3人で5000円強ぐらい。

1人あたり2000円もいかない計算になります。あなたのスマホ料金と比べてどうでしょうか?

格安スマホっていろんなサービスがありますが、みおふぉんを選んだ理由は「ファミリーシェアプラン」があるから。

「ファミリーシェアプラン」は、家族みんなで使っても基本料が変わらないのが一番のメリット。家族でiPhoneを使うなら絶対おすすめです

料金の詳細

料金の明細を詳しく解説します。私と夫・息子の3人で使った場合です。

基本料:2560円

ファミリーシェアプランの基本料金です。家族みんなで使っても基本料は変わりません。

音声通話機能付帯料:2100円(一人700円)

電話番号を付与したい場合はこの「音声通話機能付帯料」が必要になります。ドコモやソフトバンク、auから番号そのままで引き継ぐことも可能です。

電話はLINE通話やスカイプしか使わないから電話番号は不要、という場合はこの料金はかかりません。

安いだけじゃない!格安SIMのメリット

安いことばかりがアピールされる格安SIMですが、安い以外のメリットもたくさんあります。

格安SIMで安くなるのってなんだかアヤシイ…と思っている人へ。
格安SIMが安い理由は、簡単に言うとドコモなどの既存の回線を間借りさせてもらっているから。
また、ショップを持たずに申し込みもネットだけで完結するなど、経費を徹底的に安く抑えている、という理由もあります。

料金プランがシンプル。2年縛りもなし

ドコモとかソフトバンクは料金プランがちょっと複雑ですよね。格安SIMは、基本料金+音声通話付帯料+通話料金と、料金プランはとてもシンプルでわかりやすいです。

また、キャリアによくある「2年縛り」もありません。契約した次の月には違約金なしで解約が可能です。(どちらもみおふぉんの場合です。)

中古の機種が使える

格安SIMではスマホ本体を自分で用意する必要があります。

少し不便に感じますが、中古のiPhoneを買うことで少しでも安く抑えるという方法が使えます。実際、息子のiPhoneは中古で買ったもの。中古のiPhoneはAmazonや楽天でも購入できます。

また、みおふぉんならドコモとauのスマホなら解約したあとのお古のものでもSIMを挿して使うことができます。親のお古のスマホにSIMをさして子どもに使わせるのでも良いですよね。

iPhoneにこだわらないなら、音声SIMの申し込みとセットでAQUOSやXperia、Huawei、Zenfoneなど人気のスマホをお得に買えるキャンペーンもやっています。
▶︎キャンペーンサイトへ

電話番号そのままで乗り換えもOK

格安SIMにして電話番号が変わったら困る…という心配もありますが、格安SIMはナンバーポータビリティに対応しているので、今の番号そのままで乗り換えることが可能です。

格安SIMのデメリット

格安SIMを使っていてちょっと困ったことや、デメリットを紹介します。

キャリアのメールアドレスが使えない

「@docomo.co.jp」や「@softbank.jp」などの、携帯会社のメールアドレス(キャリアメール)は、格安SIMでは使えなくなります。

そのため、メールを使いたい場合はGmailやyahooの無料のメールアドレスを使います

Gmailやヤフーメールは、相手がガラケーの場合は迷惑メールとして弾かれてしまうことも。ガラケーの人にメールをよく送ることがあるなら、注意が必要です。

LINEのID検索が使えない

LINE自体は問題なく使えますが、ID検索をしてもらうことができません

その理由は、格安SIMの会社ではID検索をしてもらうために必要な年齢認証ができないためです。

ただし、唯一LINEモバイルではID検索を使うことができるので、どうしてもID検索機能が必要ならLINEモバイルがおすすめ。

自分で初期設定が必要

携帯会社では店員さんがすべて手続きしてくれますが、格安SIMではSIMの入れ替えや本体の設定などは基本的に自分でおこなわなければいけません。

初期設定のやり方

私が使っているみおふぉんの場合は、

①本体のSIMを入れ替え
格安SIM

②専用アプリで本体の設定
格安SIM

という手順になります。

この設定が必要なのは最初の一度だけ。初心者の私でもできたぐらいだし、やってみたらすごく簡単でした。

どうしても自分ではムリ、ネットだけで契約するのは不安という人は、ワイモバイルUQモバイルなら対面式の店舗があります。

まとめ

今までドコモ、ソフトバンクと使ってきた私ですが、格安SIMでも変わりなくiPhoneが使えています

・家族3人分でも毎月5000円
・2年縛りがないから好きな時に解約できる
・中古や親のお下がりスマホが子どもに使える
・初期設定はそんなに難しくない!

通信費を少しでも節約したいなら、ぜひ格安SIMを検討してみてください。

私も利用しているIIJmio(みおふぉん)は、今ならお得なキャンペーンもやっています。

▼今月のキャンペーンはこちら
IIJmio(みおふぉん)

この記事を書いた人
Aya

小学生2人と中学生のママです。在宅でライターや、企業のブログ運営のお手伝いなどをしています。うさぎ・ゲーム・スーパー銭湯・3マッチパズル・クラシック音楽が好き。

\ Follow !/
格安スマホ(格安SIM)
スポンサーリンク
シェアしてくれると嬉しいです
CANNY[キャニー]

コメント

タイトルとURLをコピーしました