【格安SIM】家族で使うなら「みおふぉん」のファミリーシェアプランがおすすめ

格安SIM 格安スマホ(格安SIM)

我が家では私・夫・息子がiPhoneを使っていますが、格安SIMのおかげで3人分の通信費が月々約5000円に抑えられています。

・格安SIM(格安スマホ)って難しそう
・家族で使う場合の料金が知りたい
・格安SIMのメリットとデメリットが知りたい

そんなあなたに、もう3年以上格安SIMを使っている私が、実体験に基づいて格安SIMの料金と使い方、メリット・デメリットを紹介します。

 

家族で格安SIMを使った場合の料金は?

まず我が家のスマホの料金明細をお見せします。

格安SIMの料金

格安SIM料金(3人分)
基本料:2560円
音声通話機能付帯料:2100円
通話料:40円
ユニバーサルサービス料:6円
合計:4706円(税抜)

一人分じゃなくて家族3人分の明細です。だいたい月々の料金は家族3人で5000円強ぐらい。1人あたり2000円もいかない計算になりますね。

我が家で使っているのはIIJmioという会社の格安SIMサービス「みおふぉん」です。

みおふぉんには「ファミリーシェアプラン」があって、家族みんなで使っても基本料は変わりません!これは私がIIJmioを選んだ理由でもあります。家族でiPhoneを使うなら絶対おすすめです

詳しくは公式サイトを見てみてください

みおふぉん公式サイトへ

料金の詳細

料金の明細を詳しく解説します。

基本料:2560円

ファミリーシェアプランの基本料金です。家族みんなで使っても基本料は変わりません!

音声通話機能付帯料:2100円

格安SIMは基本的にデータ通信のみですが、一人あたり700円で音声通話をつけることができます。音声通話をつけると電話番号が付与されます(ドコモなどから乗り換えるときは引き継ぎ可能)。電話はLINE通話しか使わない、という場合はデータ通信のみで大丈夫なので、この料金はかかりません。

安いだけじゃない!格安SIMのメリット

安いことばかりがアピールされる格安SIMですが、安い以外のメリットもたくさんあります。

格安SIMで安くなるのってなんだかアヤシイ…と思っている人へ。
格安SIMが安い理由は、簡単に言うとドコモなどの既存の回線を間借りさせてもらっているから。また、ショップを持たずに申し込みもネットだけで完結するなど、経費を徹底的に安く抑えている、という理由もあります。

料金プランがシンプル。2年縛りもなし

ドコモとかソフトバンクは料金プランがちょっと複雑ですよね。格安SIMは、基本料金+音声通話付帯料+通話料金と、料金プランはとてもシンプルでわかりやすいです。

また、キャリアによくある「2年縛り」もありません。契約した次の月には違約金なしで解約が可能です。(どちらもIIJmioの場合です。)

中古の機種も使える

ドコモやソフトバンクだと「機種代実質0円!」というキャンペーンをしていることがありますが、格安SIMでは機種を自分で用意する必要があります。少し不便に感じますが、キャリアと比べて格段に安い理由の一つです。

でも逆に考えると、キャリアでは問答無用で新品の機種を買わされますが、格安SIM用に自分で用意するなら新品にこだわる必要はないんですよね。

中古のiPhoneを買うことで少しでも安く抑えるという方法もあります。(実際、息子のiPhoneは中古で買ったもの。)子どもに与えるなら、親のお古のスマホをリサイクルしてもいいですよね。

みおふぉんではドコモやauのスマホなら、解約したあとのお古のものでもSIMを挿して使うことができます!

電話番号そのままで乗り換えもOK

格安SIMにして電話番号が変わったら困る…という心配もありますが、格安SIMはナンバーポータビリティに対応しているので、今の番号そのままで乗り換えることが可能です。

格安SIMのデメリット

格安SIMを使っていてちょっと困ったことや、デメリットを紹介します。

キャリアのメールアドレスが使えない

「@docomo.co.jp」とか「@softbank.jp」っていう、携帯会社のメールアドレス(キャリアメール)を使っている場合は、格安SIMでは使えなくなります。

そのため、メールを使いたい場合はGmailやyahooの無料のメールアドレスを取得して使いますただし、相手がガラケーの場合は迷惑メールとして弾かれてしまうことも。

実は私はこれが一番困りました…。子どもの少年野球のコーチがガラケーなので、お休みなどの連絡メールが送れなかったのです。相手に迷惑メール設定を変えてもらえばいいのですが、おじいちゃんコーチだったのでそれもできず。
(結局、少年野球を卒業するまではドコモのiPhoneを契約したままにしていました。)

LINEのID検索が使えない

LINE自体は問題なく使えるし、ふるふるやQRコードを使って友達登録はできるので私はあまり困ったことはないですが、ID検索をしてもらうことができません

その理由は、格安SIMの会社ではID検索をしてもらうために必要な年齢認証ができないためです。

ただし、唯一LINEモバイルではID検索を使うことができるので、どうしてもID検索機能が必要ならLINEモバイルがおすすめ。

自分で初期設定が必要

携帯会社では店員さんがすべて手続きしてくれますが、格安SIMではSIMの入れ替えや本体の設定などは基本的に自分でおこなわなければいけません。

初期設定のやり方

私が使っているIIJmioの場合は、

①本体のSIMを入れ替え
格安SIM

②専用アプリで本体の設定
格安SIM

という手順になります。

初心者の私でもできたぐらいだし、最初の一度だけやってしまえば大丈夫なので、ぜひチャレンジしてみてください

どうしても自分ではムリ、ネットだけで契約するのは不安…というあなたは、ワイモバイルUQモバイルなら対面式の店舗があります。

まとめ

今までドコモ、ソフトバンクと使ってきた私ですが、格安SIMでも変わりなくiPhoneが使えています

・家族3人分でも毎月5000円
・2年縛りがないから好きな時に解約できる
・親のお下がりスマホが子どもに使える
・初期設定はそんなに難しくない!

通信費が高くて困っているなら、ぜひ格安SIMを検討してみてください。

私も利用しているIIJmio(みおふぉん)は、今ならお得なキャンペーンもやっています。

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