小学校にも持ち込みOK!スマホで見守りできる最新アイテムまとめ

子どもが小学生になると、登下校や放課後の遊びなど、子どもだけで出かける機会がぐっと多くなります。

でも、ひとりで出かけさせるのはやはりまだまだ心配ですよね。そんな方におすすめなのが、子どもの見守りができるアイテム。

親のスマホで居場所がわかるグッズをご紹介

キッズケータイは学校への持ち込み禁止に

キッズケータイはダメなの?

子どもを見守る手段として、我が家では小学生の子どもにキッズケータイを持たせていました。

ところが、文科省は小中学校への携帯電話の持ち込みを原則禁止とするガイドラインを発表。

その後ガイドラインは緩和されたものの、うちの子どもの小学校ではキッズケータイを含む携帯電話の持ち込みは禁止となっています。

小学校に持ち込める見守りグッズ

キッズケータイがダメなら見守り無理じゃない?

キッズケータイが禁止になったことでいま注目されているのが、GPSを使って子どもを見守りできるグッズです。

見た目は防犯ブザーとあまり変わらなく、通話や音が鳴るような機能はないので、学校への持ち込みも可能

ランドセルに入れっぱなしにしておくだけで、子どもは何もしなくても親のスマホから位置情報が見られます。

高精度なGPSにSOS機能も「soranome(ソラノメ)」

アプリを入れるだけでスマホからカンタンに子どもの位置がわかるGPS。子どもはカバンに入れっぱなしでいいので、煩わしさもありません。

公式サイト▶︎ソラノメ | GPSで子供を見守る

防犯ブザーとして使える「otta(オッタ)」

防犯ブザーとして使えるGPS。独自のみまもり技術で位置がわかるだけでなく、ボタンを押して喋るだけで音声メッセージをパパ・ママに送れる「ボイスメッセージ」機能も。

公式サイト▶︎スマート防犯ブザー otta.g

登下校の時間帯は犯罪が増加

警察庁によると、「13才未満の子どもが被害者となる犯罪」の発生件数は15時〜17時と朝7時がもっとも多くなっているというデータがあります。

小学生GPS見守りソラノメ
データ引用元:警察庁

つまりこれって登下校時と放課後ですよね。

これを受けて警察や地域ボランティアも見守りを強化していますが、すべての児童を見ていることは不可能でしょう。

また別の調査では、小学生の子どもを持つ保護者で「自宅に到着したタイミングを把握したいができていない」と答えた人が6割を占めています。

小学生GPS見守りソラノメ
データ引用元:NTTレゾナント

共働きだと、子どもが帰宅するときに家に誰もいない…という場合も多いですよね。

ちゃんと帰ってきたかどうか把握したいという思いはあるものの、実際はできていないという人が多いようです。

位置情報がわかるGPSを持たせておけば、家に帰ったかどうかもカンタンに分かります。月々の金額も高くないし、小学生の間だけでもGPSを持たせるのをおすすめします。

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