家事シェアアプリ『スムズー』、家事代行への送付機能を追加してリニューアル

アプリニュース

家族や代行にタスクを自然にシェアできるアプリ『スムズー』が大幅リニューアルを行いました。

家事代行エージェントのべアーズとCaSy、サニーメイドサービスと連携をし、簡単に家事代行の依頼ができるようになるなどの追加機能を盛り込んでいます。

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※本サービスの開始は、今回のリリースではiOSアプリのみとなります。

家事シェアアプリ『スムズー』の機能

今回のリニューアルは、クラウドファンディング「私たちの家事は、家事代行換算でいくら?家事労働の可視化でスッキリ自然にシェア」の支援を受けて行われたもの。

クラウドファンディングサービスMakuakeでは、目標支援額に対して150%の支援額を達成し、大きな反響を呼びました。

リニューアル版のスムズーでは、より自然にタスクを認識でき、若い夫婦やシェアハウスメイトが家事に参加できる仕組みを改めて一から考え直されています。

登録した習慣によって自動でタスクリストが作成される

「楽しく」「フェアに」という考え方に加えて、「自然に」シェアができるようにするため、よりシンプルなタスクリストのUIを採用しました。

頭の中にたくさんあった家事のタスクが自動で整理され、アプリを起動するだけでパッと見でいまやれることがわかる画面になっています。

家事を追加する際には、家庭によって家事の細かさや分担が異なることに配慮し、タップだけで簡単に入力できる方法以外に、自分で家事の内容を文字入力することができるようになりました。

また、場所ごとに習慣としたい家事を見やすく分類でき、頻度の設定では「30日おき」「第2月曜日」「毎月1日」といった複雑な習慣もきちんと定義することができます。

通知機能・ヒストリー機能

1回だけの家事を追加した場合や、毎朝その日やる家事を確認する習慣をつけたい場合などに、自分自身やメンバーに対して、通知を出すことができます。

各通知の有無は、機能の設定で変更できます。

メールアドレスを登録せずとも、ゲストで利用できる

アプリを最初にひとりで試すことができるように、ゲストとしてログインできる機能を盛り込みました。

ゲストの状態では、名前の設定や複数人での共有などの機能は利用できませんが、アプリの基本的な使い方を理解できるようになっています。

代行への送付機能

家事が溜まっている場合や、どうしても手が回らない場合に、簡単にヘルプの依頼ができるようになっています。​

郵便番号で対応地域を確認した上で、各社のサービス内容を比較することができ、家庭に合ったエージェントを納得して選ぶことができます。

一度入力をすれば、2回目以降はわずか3タップで仮予約をすることができます。

ポイント機能

家事を実施すると、ポイントが貯まっていきます。ポイントをゲットすると、スムズーのキャラクターたちのストーリーを進めることができたり、相手に感謝の気持ちを伝えたり、ごほうびを設定して交換したりすることができます。

今回のリリースで、ストーリーに登場するスムズーのキャラクターには、新たに冷蔵庫ゾウの「パパゾウ」が追加されました。ポイントは、貯めていくと絵が変わってストーリーが進み、最終的にどんどん賑やかにすることができるようになるため、モチベーションの持続に役立ちます。

スムズーのキャラクターは、イラストレーターのア・メリカさんのデザインで、今後新しいキャラクターが追加される予定です。

カスタマイズ機能

スタンプ・アプリの色やデザインを自分の好みで選ぶことができ、カスタマイズをすることができます。

今後も、「縛りすぎない自然な家事シェア」「すべての家族に楽しくフェアな家事シェアを」をモットーに様々な機能を追加していくとのこと。家庭内やシェアハウス内のコミュニケーションツールとして活用できそうですね。

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