【進研ゼミ中学講座】塾なし、1日15分の学習でテストの偏差値が30アップした体験談

教育

中学生になると、塾へ行くのが当たり前のような雰囲気がありますよね。でも、当然ですが「塾へ行けば自動的に成績が上がる」というわけではありません。

子供自身も部活や趣味で忙しいし、塾へ行かせるのも安くはないので「塾に行かないとダメなのかな…?」と悩んでいる親も多いのではないでしょうか。

そこで、塾なしで「進研ゼミ中学講座」のタブレットのみで試験対策をしている中学生息子の体験談を紹介します。

結論から言うと、進研ゼミだけで成績を上げることができました。しかも普段の勉強時間は1日たったの15分なので、部活や趣味と両立もできます。

実際にやっている勉強方法と、親が協力できる部分についても体験談をまとめたので、参考にしていただけると嬉しいです。

※難関私立の受験は家庭学習だけだとかなり大変なので、私立受験に対応している塾も検討した方がいいと思います。

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▶︎【進研ゼミ中学講座】

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塾へ行かずに成績が上がった体験談

中1の定期テストで偏差値が42から74に

長男は中1のとき、塾も行かず家庭学習は宿題のみという生活を送っていました。もちろんテスト前は対策もしていましたが、前期期末試験の成績は偏差値42

教科別に見ると平均を下回っていたものもあったため、さすがにまずいと思い「進研ゼミ」を始めることに。

テスト勉強の方法も見直して取り組んだ結果、後期の学年末試験は偏差値74までアップさせることができました。

※ここでの偏差値は、『50+(自分の得点-平均点)÷2』という計算方法で計算した目安値です

前期の成績が悪すぎだった…というのもありますが、息子本人も手ごたえを感じてかなり自信につながったようです。

塾ではなく進研ゼミにした理由

実は前期中間の結果が出た時点では、進研ゼミではなく塾へ行くことを検討していました。

しかし本人の「放課後の時間を塾に費やしたくない」という主張を尊重し、塾以外の方法を模索することに。

タブレット教材やオンライン講座などいろいろ調べて、価格や内容について一番納得できたのが「進研ゼミ」でした。進研ゼミのタブレット(ハイブリッドコース)はバランスが良くておすすめできます。

▼いろいろ調べて比較してみた情報のまとめはこちら。

進研ゼミのタブレットを使った勉強方法

まず、テストで点が取れない原因は大きく以下の3つがあると思います。

  • 勉強の仕方が間違っている
  • 勉強に集中できる環境がない
  • ダラダラ時間ばかりかけている

この場合、どんな良い塾に行っていても成績は上がりません。進研ゼミは、①正しい学習方法で、②短い時間でも毎日コツコツやることで結果を出せる教材です。

それでは、具体的に進研ゼミでやっている勉強方法をご紹介します。

普段の勉強は1日15分だけ

進研ゼミ中学講座のタブレット
進研ゼミ中学講座のタブレット

進研ゼミのタブレットは

  • まずは講義で知識をつける
  • すぐに練習問題を解いて実践
  • 本当に定着したか応用問題で確認

という流れになっています。

とにかく手を動かして問題を解くことに主眼が置かれ、「どの部分が苦手なのか」が自然に明確化されるようになっています。

しかもこの一連の流れが、進研ゼミ中学講座のタブレット学習では1日15分で終わるように設計されています。

勉強で大切なのは、自分が苦手な部分・分からない部分を明確化すること。

逆に苦手な部分さえわかれば、そこを強化すればいいだけなのでテスト対策も簡単です。

中学生の勉強にありがちな「ノートをキレイにとって勉強した気になる」「どこが分からないかが分からない」というのが一番ダメで、長い時間机に向かうだけでは成績は良くなりません。

1日15分という時間は、部活で疲れていても「15分だけなら…」と取り組むハードルも低いですよね。また、人間の集中力って意外と20分ぐらいで切れてしまうので、短時間でしっかり集中して勉強ができる、よくできた教材だと思います。

テスト前は”ゼミの青本”で対策

定期テストの攻略本「ゼミの青本」
定期テストの攻略本「ゼミの青本」

進研ゼミ中学講座は、タブレットの講座でも紙の問題集「定期テスト暗記BOOK」「定期テスト厳選予想問題」が送られてきます。

これは”ゼミの青本”と呼ばれるもので、まさに定期テストの攻略本と言ってもいいレベルのもの。

これまで進研ゼミを運営する中で集めたデータを分析し、テストに良く出される問題パターンに集中して取り組めるようになっています。

マンガみたいですが、実際に息子も「進研ゼミの問題集と同じ問題出たわー」とのこと。私もテスト問題と比べてみましたが、似た問題が多く出されていました

普段はタブレットでコツコツと学習し、テスト範囲が判明する2週間前ぐらいからは青本を使ってみっちり勉強するのがおすすめです。

家庭学習のときに親がやったこと

もう中学生だからとすべて本人任せにしたいところですが、家庭での学習がうまくいくためには家族の協力も不可欠です。

勉強に集中できる環境づくり

自室に机もありますが、テスト前はリビングで勉強させました。

リビングではテレビを消すのはもちろん、お茶を入れてちょっとつまめるお菓子を用意し、親も横で読書や勉強をするようにしていました。

息子の方から話しかけられたら答えますが、干渉したり口うるさいことは言ったりしないように気をつけました。

一緒に勉強して問題を解いた

テスト対策の青本をやるときは、私も横で一緒に解いていました。

ママ友にこれを言うとびっくりされちゃうのですが、社会や国語なら結構おもしろいし意外と覚えていて楽しいですよw

漢字は息子より書けなかったですね…(練習しました)

ちなみに、人に説明すると理解がより深まるので、数学や理科などは「これお母さん分からないんだけど、教えてくれない?」と言って説明させるのはおすすめです。

まとめ:タブレット学習で効果があるかどうかは本人次第

長男もそうだったのですが、一度成績が悪くなってしまうと

  • どうせ勉強してもうまくいかないし…
  • 勉強よりも部活や趣味をやりたいのに…
  • 授業もついていけなくて学校がつまらない…

という自信喪失と悪循環に陥ってしまうこともあると思います。

だから短時間の学習でもしっかり結果を出せた進研ゼミには本当に救われましたし、一人でタブレットで勉強するスタイルが本人にも合っていたのだと思います。

それに、塾へ行くよりもはるかに費用が安いです。その分で習い事や旅行もできたりするので、情操教育という点でもメリットは大きいのではないでしょうか。

しかし、この記事でも書いたように家族の協力も大切です。また、どんなに良い教材でも本人がきちんと取り組まなければ意味はありません。

「タブレット学習は効果なさそう」「やっぱり紙に書いて勉強しなきゃ」と考えるママ友もいるのですが、進研ゼミは紙の問題集もついてくるし、結局は本人と周りの環境次第なのかな、と思います。

とはいえ、根本的にタブレット学習が合わないタイプの子もいるとは思います。進研ゼミの場合は2ヶ月だけで解約もOKで、気軽に始められて辞める時も簡単です。

もし同じような境遇の子がいたら、ぜひ試してみてほしいと思います。

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コメント

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