【函館子連れ旅行ブログ】函館で子供が喜ぶおすすめスポット!実際に行ったところまとめ

子連れ旅行

夫が函館近郊の出身なので、子供が1歳の頃からほぼ毎年、函館に帰省しています。

ずっと義実家にこもっているのは子供たちも飽きてしまうのと、せっかく北海道まで来ているのだから…と、帰省中の2日間ぐらいは函館観光にあてています。

そこで、私が実際に子連れで行って楽しかった函館のスポットを、2日間のモデルコースにまとめました。(幼稚園〜小学校低学年ぐらいのお子さんを想定しています)

子供が喜び、かつ大人も函館の有名観光地や定番グルメを楽しめる場所ばかりです。函館に子連れで旅行する方の参考になったら嬉しいです!

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函館子連れ旅行!ご当地グルメと観光スポットを回るモデルコース

初めて行くなら、とりあえず有名なスポットや定番のグルメを楽しみたいですよね!

函館子連れ旅行1日目

函館までは飛行機か、北海道新幹線で行くことができます。

両方とも子連れで使ったことがありますが、新幹線だと東京から函館まで4時間以上。やっぱり乗車時間が長くて大変でした。

飛行機なら1時間半程度で着くことができるので、小さい子連れなら飛行機をおすすめします。

6:55 羽田出発

早朝の便が比較的安いのと、朝市にも行きたいのでいつも早めに出発しています。

8:15 函館空港着

レンタカーを予約しておいて、空港のレンタカー窓口で手続きをします。

函館は、

  • 坂道が多く、子どもが歩くのは意外と大変
  • 市電の駅から遠いスポットも多い

という理由で、子連れなら個人的にはレンタカーがおすすめです。

9:00 函館朝市

午前中に到着する便なら、ぜひ寄りたい函館朝市。ちょっと何か食べるなら、おすすめは「函館朝市ひろば」にあるフードコートです。

時間を気にせずゆっくりできるし、海鮮丼やラーメン、フルーツジュース、ザンギなどがそろっていて、それぞれ好きなものを食べられます。

函館朝市

函館空港から車で約20分
年中無休
営業時間:1月〜4月 6:00 〜 14:00過ぎ/5月〜12月 5:00 〜 14:00過ぎ(店舗毎に異なる)
公式サイト:http://www.hakodate-asaichi.com/

11:00 金森赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫は、まるで外国にいるかのような絵になる雰囲気が魅力!

倉庫の中はショッピングモールになっていて、お土産やハンドメイド、スイーツなどのショップのほかオルゴール作りが楽しめる工房もあります。

小さなお子さんには、入場無料で自由にブロックで遊べる「カネモリブリックラボ」がおすすめ。

小学生以下の子どもには保護者の同伴が必要ということ以外、年齢制限や時間制限もなく遊び放題という神スポットです。お天気が悪くて困ったときにもいいかも。

金森赤レンガ倉庫

入場料:無料
年中無休
営業時間:9:30〜19:00(季節により変動あり)
TEL:0138-27-6800
駐車場:タイムズ24 金森赤レンガ倉庫 駐車場と提携(1,000円以上の利用で2時間まで無料)
公式サイト:https://hakodate-kanemori.com/

12:00 ラッキーピエロ ベイエリア本店

ラッキーピエロは、函館のご当地グルメとして全国的に有名なハンバーガー店。ベイエリアの店舗はラッキーピエロ1号店でもあるそうです。

一番人気は甘辛いチキンがジューシーなチャイニーズチキンバーガーですが、 カレーや丼ものなどのご飯メニューも豊富。

ラッキーピエロはお店によって内装が全然違うというのも隠れた楽しみです。ベイエリア店舗はなんとブランコになってる椅子があり、サーカスのような雰囲気。ぜひ実際に行って確かめてみてくださいね。

ラッキーピエロ ベイエリア本店

営業時間:AM10:00~AM0:30(土のみAM1:30)
TEL:0138-26-2099
駐車場:なし
公式サイト:http://luckypierrot.jp/shop/bayarea/

14:00 ホテル着

ホテルでチェックインしてちょっと休憩。

帰省したら義実家に泊まっていましたが、子供たちも大きくなり手狭になったので最近は函館市内に宿泊しています。

ここ数年、お気入りで毎年泊まっているのがホテルWBFグランデ函館です。

大浴場がないのだけは不便ですが(各部屋にユニットバスあり)、1階ロビーに絵本やオモチャのあるキッズコーナーがあり、夏季はかき氷を自由に作れるコーナーやセルフのコーヒースタンドなど、ちょっとした心遣いが嬉しいホテルです。

後述しますが、朝食はイクラ食べ放題!夕食はつきませんが、近くに飲食店も多くてあまり困りません。

便利な場所にあるのに宿泊費も安いので、ベッドでも大丈夫なお子さんなら超おすすめ。

16:00 函館山

「100万ドルの夜景」とも称される函館山の夜景も見どころ。ロープウェイで山頂まで登るのもワクワク感があって楽しいです。

連休や長期休み期間はとても混雑するので、日が暮れてしまう前に向かう方が良いです。

駐車場が少ないため、タクシーやバスを使うほうが無難。坂道がきついですが、ホテルから徒歩でも行ける距離です。

また、ふもとにある教会などの歴史的建造物も美しくライトアップされていて、まるでヨーロッパの古い町にいるような、幻想的な雰囲気を楽しめます。

ライトアップされているとはいえ敷地内は結構暗いので、小さなお子さんは目を離さないようにご注意くださいね。

函館山ロープウェイ

料金:往復大人1280円、小人640円(0〜2歳までの幼児は無料。3歳以上の未就学児は大人1名につき1名無料)
営業時間:4月25日〜10月15日 10:00〜21:50/10月16日〜4月24日 10:00〜20:50
TEL:0138-23-3105
公式サイト:https://334.co.jp/

19:00 カリフォルニアベイビー

ベイエリア方面へ少し戻りますが、「カリフォルニアベイビー」、通称「カリベビ」のシスコライスはぜひ食べてもらいたい一品!GLAYのメンバーも行きつけだったそう。

バターをたっぷり使ったライスの上にミートソースとグリルソーセージが乗ったシスコライスは、見た目はすごいボリュームだけどペロリと食べてしまうおいしさ。子どもも絶対好きな味です。

カリフォルニアベイビー

定休日:木曜日
営業時間:平日 11:00~22:00/土・日・祝 10:00~22:00
TEL: 0138-22-0643
駐車場:周辺に有料駐車場あり

函館子連れ旅行2日目

8:00 朝食バイキング

函館ではラビスタ函館ベイが「朝食の美味しいホテル北海道1位」に選ばれましたが、ホテルWBFグランデ函館の朝食もバイキング形式で、イクラかけ放題、海鮮乗せ放題です!

もちろんこちらも十分美味しい♪朝からつい食べ過ぎてしまいます。ナマ物がダメでも、洋食メニューもあって安心です。

10:00 函館公園こどものくに

「こどものくに」は、函館公園内にあるミニ遊園地。

ちょっとレトロな遊具がなつかしい感じ。ここにある観覧車は日本で一番古いものだそう!

入園料は無料で、乗り物に乗るときだけ300円のチケットを購入します。

幼稚園以上の子供ならひとりで乗れる遊具が多く、親が一緒に乗らなくても大丈夫なので妊婦さんや赤ちゃん連れにも助かります。(もちろん一緒に乗ってもOKです)

公園内には小さな動物園もあって、動物好きなお子さんも喜びます。夏は水遊びできる噴水広場もあり、春はお花見スポットとしても有名です。

雨の日と冬季(12月から翌年2月)はお休みなのでご注意ください。

函館公園 こどものくに

入場料:無料(乗り物1回300円)
雨の日はお休み
営業時間:平日11:00〜16:00、休日・祝日10:00〜17:00
TEL:0138-22-5039
公式サイト:http://kodomonokuni.sakuraweb.com/

駐車場は近くにありますが台数あまり多くありません。

13:00 函太郎(かんたろう)でお寿司

「函太郎」は、函館の回転寿司チェーンです。

函館まで来て回転寿司?と思うかもしれませんが、北海道では回転寿司でもめちゃくちゃ美味しいです!

函太郎ではお手頃な値段で東京では食べられないような珍しいものや、北海道ならではの新鮮なネタをたっぷり味わえます。

函館にはいくつか店舗があり、五稜郭など観光スポットの近くにあってアクセスも便利です。

グルメ回転ずし 函太郎 五稜郭公園店

所在地:函館市五稜郭町25-17
TEL:0138-52-5522
営業時間:11:00~22:00
駐車場:あり
公式サイト:https://www.hk-r.jp/shop/g_kantaro/shop.html#goryoukaku

14:00 五稜郭タワー

五稜郭タワーの展望台からは五稜郭が一望できます。こんなに大きいのにキレイな星の形になっていて感動!

景色を楽しめるだけでなく、五稜郭や函館の歴史を学ぶこともできます。

足元が透明になっているシースルーフロアは下が見えてスリル満点!

展望台に小さなカフェコーナーもあり、景色を見ながらソフトクリームを食べるという楽しみ方も。

1階と2階はレストランやカフェ、売店があります。函館のお土産を買ったり、メロンジュースや牛乳を飲んだりすることもできます。

空港よりも広々しているので、お土産を買うなら空港よりもここで買うのがおすすめです。

五稜郭タワー

入場料:無料
展望料金:大人900円/中高生680円/小学生450円(小学生未満は無料)
年中無休
営業時間:8:00〜19:00(4月21日〜10月20日)/9:00〜18:00(10月21日〜4月20日)
駐車場:なし(近隣に有料駐車場あり)
公式サイト:https://www.goryokaku-tower.co.jp/

夕方 函館空港出発

空港には飛行機を眺めながらビールを飲めるお店や、子どもが遊べる木のおもちゃコーナーがあるので、多少早めに着いても時間を潰せます。

まとめ

函館は観光スポットが比較的狭い範囲にまとまっているので、市内だけなら1泊2日でもじゅうぶん回ることができます。

このほかにも見どころはたくさんあり、少し足を伸ばして大沼や鹿部などへ行けば自然が多く、アウトドア志向のファミリーも楽しいと思います。

今回は低年齢の子供を連れている想定ですが、函館は歴史を感じられる建物やスポットもあるので、もう少し大きい子でもまた違う見どころがありそう。

ぜひ参考になりましたら嬉しいです。

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