makeboxAR

4〜6歳向け 小学校低学年向け

3Dブロックでマイクラみたいな世界が作れるARアプリ「Makebox AR」

投稿日:

マインクラフト(マイクラ)が子どもたちの間で流行ですね。

もしマイクラで作ったものが現実世界にあったらな…を、ARでかなえることができるアプリです。

3Dブロックで好きなものを自由に作ることができて、まるで本当にそこにあるような不思議な感覚に。

 

Makebox AR
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料

 

スポンサーリンク

 

現実世界に3Dブロックを置いて遊べる!

 

makeboxAR

 

このアプリではARという技術を利用しています、現実の床やテーブルに、3Dのブロックが本当にあるみたいに見えるんです。

 

Makebox ARの使い方

 

それでは、実際に遊んでみたので使い方を解説します。

 

まずは床をスキャン

 

アプリを起動すると、地面をスキャンするように言われます。

makeboxAR

床や机などの平らな場所を写してみましょう。

意外とこのスキャンが難しいのですが、床をしっかり写しながらゆっくりと動かすのがコツです。

 

ブロックをどんどん置ける

 

うまくスキャンが完了したら、あとはブロックを好きに配置するだけ。

画面をタップすると、ブロックを置くことができます。

makeboxAR

 

縦にも横にもくっつけていくことができます。

makeboxAR

 

また、マイナスがついたアイコンを選んだ状態でブロックをタップすると、ブロックを壊すことができます。

makeboxAR

 

カラーパレットのアイコンをタップすると、ブロックの色を変えることができます。

makeboxAR

 

手のアイコンを選ぶと、ブロックをつかんで移動させることができます。

指二本でピンチインするとブロックを拡大したり、ブロックの角度も変えられます。

makeboxAR

 

ほかにもレイヤーやスポイト機能がありますが、まずはこれだけ分かれば大丈夫です。

makeboxAR

うさぎの顔を作ってみました!

ブロックを横につなげるのに少しコツがいりますが、遊ぶうちに慣れると思います。

 

他の人が作った作品を召喚

 

一から作るのは大変…と思ったときは、他のユーザーが作った作品を読み込むこともできます。

 

顔のようなアイコンをタップするとユーザーの作品が出てくるので、召喚したいものをタップしましょう。

makeboxAR

 

読み込んだ作品は、自由に手を加えることができます。

makeboxAR

 

見る角度を変えると、ちゃんと横や後ろから見ることができます。本当にそこにあるみたい!

makeboxAR

 

すごいのができたらシェアしよう

 

力作ができたら、シェアすることができます。

ユーザー登録は必要ですが、せっかくいいものができたらどんどんアップしたいですね。

makeboxAR

 

こんなお子さんにおすすめ

  • マイクラで何かを作るのが得意!
  • 作ったものをみんなに見てもらいたい!
Makebox AR
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  • この記事を書いた人

momo

小学生と中学生の子どものママで、在宅で仕事をしています。趣味はゲーム。最近は懸賞の応募にハマってます♪

-4〜6歳向け, 小学校低学年向け

Copyright© iPhoneママ , 2018 All Rights Reserved.