知育・教育

動物や乗り物の名前を当てる知育アプリ「AR これ、なあに?」

投稿日:2018年4月10日 更新日:

ARこれ、なあに?

お子さんと絵を見て名前を当てる遊びが、iPhoneでできる知育アプリです。

「AR」と呼ばれる新しい技術を使って、まるで本当にそこにいるかのよう!

家で使ったら盛り上がりそうです。

ARこれ、なあに?
カテゴリ: 教育
現在の価格: 無料

 

 

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「AR」で、立体的な絵が出てくる!

 

「AR」というのは拡張現実とも呼ばれ、本当にそこにあるみたいな立体的なCGが表示されるというもの。

新しい技術なので、iPhone6s以降の機種でしかまだ対応していません。

対応機種(2018年3月現在)
iPhone 6s and 6s Plus
iPhone 7 and 7 Plus
iPhone SE
iPhone 8 and 8 Plus
iPhone X

 

遊べるモードは2種類

 

まずはビューモードの選択をします。

ARこれ、なあに?

 

「ARであそぶ」は、AR機能を使って3DCGが出てくるモード。

「絵をみてあそぶ」ではARを使わず、イラストを使うモードです。

 

ARで遊んでみる

 

「ARであそぶ」をタップし、モードを選びます。

どうぶつ、のりもの、たべものの3種類から好きなジャンルをタップ。

ARこれ、なあに?

 

「どうぶつ」をタップしてみました。

次に、あそびかたを選びます。

ARこれ、なあに?

「えをみて、あてる」は画像を見て名前を当てる遊び方。

「なまえを、あてる」は、ひらがなが出てくるのでそれを読んで当てるモードです。

 

「えをみて、あてる」をタップしました。

ARこれ、なあに?

カメラが起動するので、できるだけ床が映るようにiPhoneを構えます。

うまく床が映らないとスタートボタンを押せないので、いいポジションを探してみてください。

 

「スタート」をタップすると、動物のCGが出てきました!

ARこれ、なあに?

 

向こうを向いてしまっていますが、自分が位置を変えると違う角度から見ることができます。

ARこれ、なあに?

 

動物の名前がわかったら、マイクボタンを押して答えます。

ただし、現在は残念ながらマイクボタンを押すとアプリが落ちてしまうようです。

 

室内でも!子どもと楽しく遊べる

 

お子さんと一緒に絵を見ながら当てっこするととても楽しそうだと思いました。

動きもちゃんとその動物っぽくておもしろいです。

思わず手を伸ばしたくなってしまいますね。

 

こんな人におすすめ

子どもが言葉を覚え始めた
室内でできる遊びを探している
動物や乗り物が好き
ARこれ、なあに?
カテゴリ: 教育
現在の価格: 無料

 

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momo

小学生と中学生の子どものママで、在宅で仕事をしています。趣味はゲーム。最近は懸賞の応募にハマってます♪

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